2018/06/13

過去の日本の地震の17年サイクル(倍数含む)での集中

「ハワイとグアテマラは序章に過ぎない」 : 2011年の東北の大震災を正確に当てていた金融の世界で知られる驚くべき地震と火山噴火のサイクル理論が示す「2018年から2020年は怒濤の自然災害の時代」に(後半)過去のデータと「17年の倍数サイクル」が示す「日本の地震と火山噴火の頂点」のひとつは2019年から2020年になると予測される

歴史的に大きな地震(関東大震災や阪神大震災、東北大震災)もまた、その 17年のサイクル、あるいはその倍数のサイクルにあるということでした。そして、「確かに大きな地震は特定の年に集中して起きている」ということです。こういうことは既存の科学や地質学からは見えてこないことですが、今回のハディク氏が、株価や市場の予測に利用しているように、科学の定説がどうであろうと、「利用したい場合は、有効に利用すればいい」のだと思います。

その適用の範囲は、株や金融に対してだけではないのは明白で、多くの人々の生活全般に関連することでもあります。それは、2011年の東北の震災の時の日本の状況を思い出していただいてもいいのではないかと思います。単に「防災」という観点からも、今後は少し具体的になる時期なのかもしれないです。この 17年サイクルというものの存在について今回初めて知りましたけれど、現状を見ているだけでも、それほど的外れではない可能性が高く、これから 2019〜2020年にかけて、日本を含めた世界のいくつかの地域では、地質的な試練の時代となる可能性がそこそこあると感じます。・・・全文はindeep

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