2017/12/07

口内にある水銀「アマルガム」が及ぼす体へのマイナスな影響

突然ですが、あなたの歯には詰め物がありますか?唐突な質問でしたが、いかがでしょうか。詰め物があるようなら、その色が銀色かどうかを確認してみてください。実は銀色の歯の詰め物「アマルガム」は原材料の50%は水銀でできている。銀色の歯の詰め物にはアルマガムとパラジウム合金とありますが、水銀が含まれるのはアマルガムの方です。水銀が50%も含まれるものが歯の詰め物として普通に使用されているというと驚かれる方も多いのではないでしょうか

1980年までは特に、アルマガムがよく使用されていたそうですので40代以上の方は特に、アルマガムが詰められているという方が多い傾向にあります。水銀というと、水俣病を連想される方が多いかと思います。水銀が体に有害であるということは周知の事実だとは思いますが、水銀の健康被害としては◎気管支炎や肺炎などの呼吸器系の疾患◎出血性胃腸炎◎下痢や嘔吐、腹痛◎腎不全◎皮膚疾患(アトピーとの関係も深いと言われています)◎中枢神経障害◎胎児への影響(母乳にも高濃度に移行) ◎慢性的な疲労感◎イライラや抑うつ◎肝臓障害などが挙げられます。

その水銀を50%含むとされるアマルガムは、柔らかく蒸発しやすいという特徴があり普段の食事や歯磨き、唾液などによって、水銀が少しずつ蒸発し、蒸気となって体内に取り込まれてしまいます。(水銀は25℃で沸騰しますから、温かい口の中で蒸気になってしまうというのは容易に想像ができますよね。)・・・全文は、IN YOU